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LIVEHOLIC presents PICK UP! ROOKIES
2017年03月号掲載
『Skream!』と『激ロック』を運営する激ロックエンタテインメントによるライヴハウス、下北沢LIVEHOLICが、多数の若手アーティストの中から厳選したこれからに期待するイチオシの2組を"PICK UP! ROOKIES"と題して紹介。今月は、ソリッドなギター・サウンドとタイトなリズムを中心に、ダイナミック且つ幾何学的な演奏を聴かせる男女混成4ピース、"嘘とカメレオン"、日本情緒漂う歌詞やストレートなあたたかいサウンドで織りなす、ハッピーなムードと哀愁が同居した楽曲が魅力の3ピース、"ゆうせいから"。個性あふれる2組を要チェック!
嘘とカメレオン

ソリッドなギター・サウンドとタイトなリズムを中心とした、ダイナミック且つ幾何学的な演奏を武器に、下北沢を中心に活動中の男女混成4人組ロック・バンド。ノー・リリース/ノー・プロモーションにもかかわらず、初のミュージック・ビデオ「されど奇術師は賽を振る」が約2ヶ月で20万回再生を突破し話題を集めている。2017年3月15日に下北沢ReGにて1stミニ・アルバム『予想は嘘よ』のレコ発イベント、6月24日には無料ワンマン・ライヴの開催を控える。
ゆうせいから

北海道出身の栗橋拓也(Gt/Vo)を中心に2013年結成、都内を中心に活動中の3ピース・バンド。結成より1年足らずで、スペースシャワー主催オーディション"DayDreamBeliever"の最終選考まで進出した経歴を持つ。日本情緒漂う歌詞や歌メロと、それを引き立たせるストレートなあたたかいサウンドで織りなす、ハッピーなムードと胸をキュッと締めつけるような哀愁が同居した楽曲が魅力。2017年5月には自主企画イベントの開催が決定している。
ゆうせいから - 「桜並木でまた会おう」MUSIC VIDEO
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嘘とカメレオン
JUGEM
息つく暇もないほどスリリングな展開で魅せる、これぞ嘘とカメレオン流高速ミクスチャー「さらばウォルポール」に始まり、ARCTIC MONKEYS「Brianstorm」を彷彿とさせるリフとビートが炸裂する「0」、オーセンティックなポップスに急接近した「タイムラプス」、90年代のオルタナティヴ・ロックやラップ・メタルの風を感じる「秒針」、BPM130から強引に200台にまで持っていく「リトル・ジャーニー」など、ユーモアとセンスが爆発したキラーチューンが満載。"You can choose fake or truth..."で締めるチャム(.△)(Vo)の歌詞もまた、いつにも増して豊かで核心を突く強さもより磨かれた、キャリア史上最高到達点と言っていいアルバムだ。
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嘘とカメレオン
ヲトシアナ
バンド初のMV「されど奇術師は賽を振る」がバズったことをきっかけに、大迫力のライヴ・パフォーマンスも注目を浴びて人気に火がついた、嘘とカメレオンのメジャー・デビュー・アルバム『ヲトシアナ』。当初アナウンスされていたデビュー日が、交通事故により延期するという事態を乗り越えてのリリースとなった。変幻自在に表情を変えるバンド・サウンドに乗せて、チャム(.△)(Vo)が巧みな言葉遊びを楽しみながら、バンドの意志を刻んでいる。威勢良く鳴り響く銅鑼の音を合図に魑魅魍魎たちと戯れ、幽霊船あるいは海辺の街を越えて、聖者たちと目指してゆく、まだ見ぬ未来。どこまでも深読みができるように編み込まれた歌は、入口こそ広いが一度入ると抜け出せない奥深さがある。才気を放つデビュー作。
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2017.07.07 @下北沢CLUB Que

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