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LIVEHOLIC presents PICK UP! ROOKIES
2018年11月号掲載
"Skream!"と"激ロック"を運営する激ロックエンタテインメントによるライヴハウス、下北沢LIVEHOLICが、多数の若手アーティストの中から厳選したこれからに期待するイチオシの2組を"PICK UP! ROOKIES"と題して紹介。今月は、11月7日に初の全国流通盤ミニ・アルバム『まだ俺になる前の俺に。』のリリースを控えている"時速36km"、冴えわたりつつもどこか哀愁を漂わせる旋律と、独創的な和を帯びた歌詞が特徴の"籠目維新"。個性溢れる2組を要チェック!
時速36km

2016年12月、東京都江古田にて同じ大学の友人同士で結成された4ピース・ロック・バンド。2017年リリースの自主制作1st EP『ドライビングフォース』が各店舗で売り切れが続出し、ちょっとだけ話題を呼ぶ。仲川慎之介(Vo/Gt)の特徴的な声と荒々しくも切ない爆発力のあるライヴにちょっとだけ定評があり、下北沢を中心に精力的に活動中。2018年11月7日には初の全国流通盤ミニ・アルバム『まだ俺になる前の俺に。』のリリースを控えている。たぶん。
籠目維新

2016年10月14日より活動開始。扇情的で切れ味のある音楽性を主体とする。冴えわたりつつもどこか哀愁を漂わせる旋律、独創的な和を帯びた歌詞の双方が交ざり合い繰り広げられる音楽は、聴き手の心を切り刻むだろう。これまでに『よ』、『I』、『無花果の葉』とデモ音源3部作をリリースし、集大成として2018年10月21日に新栄CLUB ROCK'N'ROLLにてワンマン・ライヴを開催、成功を収めた。2019年2月22日には1stシングル『玄冬』を発売予定。
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時速36km
輝きの中に立っている
ネットの勢いが盛んなこの時代に、ライヴ・シーンからその名を響かせつつある頼もしいバンドが、結成4年半にして投下する初フル・アルバム。"思い出に負けないような日が来るまで生きる"の詞が今にもリンクする「動物的な暮らし」、6分半にノスタルジーを詰め込んだ「素晴らしい日々」など既存6曲に加え、自分流のロックンロールを泥臭く叫ぶ「アンラッキーハッピーエンドロール」、eastern youthやbloodthirsty butchersの影響を色濃く感じる「鮮烈に」など未発表曲も9曲収めた。洒落てもいなければ、"バズる"ようなコミカルさもない。ただ過ぎゆく時の中で感じる少しの変化や寂寥、光を愚直に歌にし、無鉄砲に曝け出しながら生きる。ガツンとくる音楽を求める人には感じるものがあるはず。
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時速36km
最低のずっと手前の方で
2016年結成、昨年初めて全国流通を果たした4人組が店舗/会場&通販限定EPを同時発売した。その内店舗販売となる今作収録曲は、一貫して夜道を歩きながら頭の中を巡る思いがありのまま吐き出されたような歌詞で、それを轟かせる仲川慎之介(Vo/Gt)の声がこれまた質朴。と言ってもむやみに泥臭いわけでも厭世的なわけでもない。ただひたすら飾らない言葉と声だからこそ現実的で、感情を煽るのだ。煩悶する思いに対し"まともな夜明けだ"と俯瞰しながらも、"誰にだってあることだからって苦しくないわけじゃないでしょう"と寄り添う「銀河鉄道の夜明け」。歌と共に徐々に扇情的になるギターも印象的な「真面」。「素晴らしい日々」は後半のコーラスがいいアクセントで、ライヴで一緒に歌ってみたくなる。
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