DISC REVIEW
Japanese
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0.8秒と衝撃。
エスノファンキードフトエフスキーカムカムクラブEP
0.8秒と衝撃の新作EP は、ファースト・アルバムに比べ、音が整理された印象。攻撃的なポスト・パンク「ビートニクキラーズ」や「号84谷渋」も、ジャンクなハードコアではあるのだが、ポイントをしっかりと押さえた構成と音作り。ナイーヴな昭和歌謡的メロディ×フラメンコ「21世紀の自殺者」は0.8秒と衝撃。のセンスが凝縮された秀逸な雑食ポップ。逆に、「FOLK GUERRILLA」は正直ピンとこない。例えばUSインディの文脈もジャンクに取り入れながら、独自の感性を持つ歪なポップ・ソングになっているところがこの二人の面白さだけれど、その対象がSunny Day Serviceになると、途端に素直になるからそう感じるのかも。でも、ブルーにこんがらがった愉快犯的センスはやはり好きです。
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