DISC REVIEW
Japanese
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チーナ
GRANVILLE
ピアノ・ヴォーカル、ヴァイオリン、コントラバス、ギター兼マイクロコルグ、サポート・ドラムという個性的な編成のグループ。クラシック楽器でコミカルに奏でられる楽曲は可愛らしく、オーケストラルな多彩な音色が耳に心地良い。だが、クラシック楽器がサウンドの中心にあるにも関わらず、間違いなくバンド・サウンドになっているのが面白い。そして、サウンド以上に耳が惹かれるのがその歌詞だ。言葉の1つ1つは限りなくシュール。けれども、その言葉が織りなすのは現実とお伽話の狭間にあるような摩訶不思議な世界。ただ無心に音を追おうとする意識に、強引とも思えるくらい強烈に、チーナの紡ぐ物語が刻みつけられる。1度聴けばその世界に捕まってしまう。驚くほどの吸引力をぜひ体感していただきたい。
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- 2025.04.04
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