DISC REVIEW
Japanese
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Mississippi Duck Festival
step
3ピース・バンド、Mississippi Duck Festivalの2ndミニ・アルバム。2015年を"攻め"の年と位置付けているというだけあって精力的に楽曲を発表しており、今年2作目のリリースとなる。Track.1「stranger」からTrack.7「so call」までをひとつの曲と捉えたコンセプトを元に紡がれる大須賀拓哉(Vo/Gt)の歌は、とことん突き詰めて言葉を生み出しているような内省的で抽象的な印象もあるが、その歌声は澄んでいて力強く耳に残る。また、「speaker」、「/」、「springhead」と続く中盤は多彩なサウンド・アプローチが楽しめる聴きどころとなっている。ラストの「so call」までの感情の盛り上がりを聴くと、アルバム1枚を作品として構築していこうという強い意志が伝わってくる。いったん最後まで聴いてから、再度頭から聴いてみることをオススメしたい。
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