DISC REVIEW
Japanese
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Galileo Galilei
Baby, It's Cold Outside
"ルーツを感じさせる音楽を作りたい"とフロントマンの尾崎雄貴が以前語ってくれた。だがそれはとても難しいことで、影響を出し過ぎると、既存の音楽の焼き増しになってしまう。だがその"自らの根源"ほどきらきらした純粋な思いが込められたものはないだろう。前作『PORTAL』は、Galileo Galileiの音楽愛が爆発した非常にピュアな作品だった。今作はそこから一歩先に行き、流れを汲みながらも独自の音楽性や精神性を深めている。ギター、ベース、ドラム、シンセ、それぞれの楽器の音も際立つアレンジになっており、より洗練されたギター・ロック・サウンドへと昇華。前作から9ヶ月でその成果が出ているのは、バンドのポテンシャルが高い証だ。彼らの音楽への冒険心は、ここから更に燃え上がるに違いない。
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