INTERVIEW
Overseas
THE GET UP KIDS
Member:Matthew Pryor(Vo/Gt)
Interviewer:山口 智男
-“踊るキーボード奏者”と言われたJamesのスタイルは、日本でも多くのバンドに影響を与えましたが、Jamesはキーボード奏者として加わることを最初は渋っていたとか?
その時、彼はCOALESCEのドラマーとしてツアーをしていたんだ。でも、バンドが解散したんで、Jamesは俺たちのバンドに加わったのさ。
-このアルバムがきっかけになって、バンドの可能性はぐんと広がったと思うのですが、当時、みなさんはそれをどんなふうに受け止め、どんなことを考えていたんですか?
もっと多くの時間をかけて作ることができればよかったと思っていたよ。とてもいいレコードだけど、大慌てでレコーディングしたからね。
-『Something To Write Home About』の収録曲であなたのお気に入りは?
「My Apology」だよ。
-11月の来日公演を楽しみにしているファンはとても多いと思います。そんなファンにメッセージをお願いします。
日本にまた行ってライヴができることをとても楽しみにしているんだ。日本ではいつも最高のライヴをすることができるからね。
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