DISC REVIEW
Japanese
2013年10月号掲載
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清 竜人
WORK
頭のなかがどうなっているのか。今、最も覗いてみたい人だ。4thアルバム『MUSIC』でそのめくるめくポップ世界が覚醒し、続く限定発売の5thアルバム『KIYOSHI RYUJIN』では弾き語りで愛を綴った。毎作リスナーの想像を軽々と超えるアルバムを作る清 竜人。一瞬置いて行かれる感覚もあるけれど、いつの間にかその作品に囚われてしまうサウンド世界と、心に沁みこんでいろんな作用(いたずら)を引き起こす歌は麻薬的だ。ニュー・アルバム『WORK』もまさにそんな作品。ストリングス・アレンジも自ら手掛け、ときに三味線をも弾き、ファンタジー映画のように物語性の高い音楽を奏で、ジェリーフィッシュのやんちゃで知性も光るポップネスと特大のロック・アンセムも放つ。稀有な感性に、ポップ職人的ワザが加わったとなれば、無敵だ。
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