DISC REVIEW
Japanese
2017年11月号掲載
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NIHA-C
アリバイ
ヒップホップ・クルー 電波少女の代表曲に数多くフィーチャリング・ラッパーとして参加しているNIHA-C(読み:ニハシ)の2ndアルバム。"俺は抜ける くだらない"と昨今のラップ・バトル、HIPHOPシーンに強烈なdisを突きつける1曲目「It's GoingDown」にいきなり気圧されるが、続く「リーダー」では大勢でシンガロングできそうなメロディを歌い上げるあたり、既存のラップ/HIPHOPアーティストと一線を画している。電波少女のハシシ(MC)をフィーチャリングした「モナリザ feat.ハシシ from 電波少女」や「夜光虫」、「Goodbye」などは、レゲエ寄りで爽やかなJ-POPっぽさがある。ヴォーカルにオートチューンがかけられた曲が多いことも、そうした印象に繋がっているのかもしれない。
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