DISC REVIEW
Japanese
2016年05月号掲載
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HARUHI
ひずみ
1999年ロサンゼルス生まれ、現在17歳のHARUHIが、映画"世界から猫が消えたなら"の主題歌となる「ひずみ」を携えてメジャー・デビューを果たす。今作には小林武史が手掛けた2曲と、彼女自身が作詞作曲した2曲の全4曲を収録。17歳らしからぬ圧倒的な歌唱力をもって惹きつけられる唯一無二の歌声も素晴らしいのだが、HARUHIが手掛けた英語詞のTrack.3、Track.4の大人っぽさたるや尋常ではない。また、トラックを進めるごとに彼女のソングライターとしての才能が徐々に明らかになっていく曲順もよく考えられている。歌い上げるバラードからブルージーなロック・ナンバーまで幅広く表現する底力にも驚く。ある意味、彼女にとって"ひずみ"となるデビュー・シングルになるかもしれない。それにしても、一聴してすぐわかる小林武史節には本当に脱帽です。
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