DISC REVIEW
Japanese
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MAMADRIVE
うらはら
言ってしまえば、愛情が狂気へと変化するギリギリのところをMAMADRIVEは表現しているのかもしれない。愛情はもちろん、友情でもそう捉えられると思う。"裏と表"、"光と闇"、"朝と夜"といった対比を持ったストーリーで1曲1曲が表現されている今作は、彼女たちが活動を始めて10年という節目に生み出した初のフル・アルバム。Track.1「マッドサイエンティスト」とラストに収録しているTrack.9「愛の果て」は音楽性かけ離れているようだが、"この愛の幸せと終わりはどこにあるのか"という同じテーマで表現。まさに表裏一体となっている楽曲だ。そして、映画"女の穴"の主題歌となったTrack.8「女の穴」は、MAMADRIVEの十八番とも言える生々しいエログロな歌詞が規則正しいビートに乗るだけで脳天に直撃する。馬鹿がつくほど正直なMAMADRIVEが放つ10年目のベスト・アルバムだ。
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