DISC REVIEW
Japanese
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TAKECOVER
コネクショナリズム
"兵庫のメロディ・ファクトリー"をコンセプトに結成された神戸発の4ピースが、結成8年にして初の全国流通盤をリリース。そのキャッチフレーズ通り歌やメロディを大事にしたバンドであるが、歌に寄り添いながら各々の我を存分に出す楽器隊によるひとつひとつのフレーズも大きなアクセントだ。今作にはammoflightの津久井恒仁(Vo/Gt)をプロデューサーに招き、歌詞の書き方を中心に様々な挑戦をしたとのこと。明快で聴き心地のいいポップな楽曲から、染み入るバラード、アップテンポな楽曲やテクニカルな楽曲など、バリエーションが豊かだ。会場限定盤『シグナリズム』はバンド・アンサンブルやプレイヤーのスキルが光る楽曲が多く、サウンドの振れ幅は今後も要注目である。
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