DISC REVIEW
Japanese
2014年01月号掲載
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The Plashments
Kicks and Rush
2008年の結成以来、下北沢を拠点に活動してきた4人組、The PlashmentsがSEXY STONES RECORDSの新レーベル、FICK FILLYに見初められ、デビュー・アルバムをリリース。ヴォーカルの声質も大きいと思うが、まずTHE CLASHを思い出した。しかし、曲を聴き進むにつれ、曲ごとにイマジネーションが広がっていった。THE CLASHをはじめとするロンドン・パンクを起点に表現の幅を広げていったという印象だが、Track.8「Manstra's Hand」、Track.10「Lover」といった曲を聴いていると、いまだ試行錯誤も思わせる多彩な表現はやがて、でっかい歌で――たとえばオアシスの曲がそうだったように大勢の人の心を1つにするアンセムに収斂していくんじゃないか。そんな予感と伸びしろに心が躍る1枚だ。
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