DISC REVIEW
Overseas
-
-
UNDERWORLD
Barking
これまでの経験に裏打ちされた圧倒的なオリジナリティがあり、冒険的であり意欲的な野心も感じる新境地である。説明不要の御大、UNDERWORLDから約3年ぶりに新作が届けられた。Karl Hyde のヴォーカルを前面に押し出した歌モノが目立つが、この新境地とはやはり全9曲中8曲が外部プロデューサーと制作された動きが顕著に物語っている。お馴染みDarren Priceやダブステップ・シーンを支えるAppleblim、「ドラムンベース界のDJ SHADOW」なる異名を持つLincoln Barrettなど個性的な顔ぶれのままに、カラフルなUNDERWORLD節が描き出されている。Darren Emerson脱退後はどこか内省的なムードを孕んでいたが、本作はそのベクトルがようやく掴んだ答えなのかもしれない。新たなアンセムとなるであろう「Always Loved A Film」や「Scribble」は、高揚感に溢れた深遠なる音楽の世界へ導いてくれるから。
LIVE INFO
- 2025.04.04
- 2025.04.05
- 2025.04.06
- 2025.04.07
- 2025.04.08
- 2025.04.09
- 2025.04.10
- 2025.04.11
- 2025.04.12
RELEASE INFO
- 2025.04.09
- 2025.04.15
- 2025.04.16
- 2025.04.23
- 2025.04.25
- 2025.04.26
- 2025.05.14
- 2025.05.16
- 2025.06.18
- 2025.06.25
- 2025.07.08
FREE MAGAZINE
-
Cover Artists
ASP
Skream! 2024年09月号